
突然はじめました、部品の「ぶっ」!
週刊アスキーの「パーツのぱ」みたいだ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、目をつぶってください(汗)
このコーナーは、ちょうさ(布団太鼓)の部位をシュールに紹介するものです。
今回は、「隠し額」というパーツ。上のマンガにもあるように、布団締めと布団台との間を隠すための部品です。
大阪系の太鼓には標準搭載ですが、以外の地域では珍しいようです。そして、名称もそれほど知られていないようなので一回目のテーマにしました。
隠し額は、さまざまなバリエーションがあって、各町装飾の腕の見せどころかもしれません\(^o^)/
日和佐の隠し額はというと、雲の上に「月」と「太陽」という形が多いように思います。
地元の人は、「月」と「三日月」と言っていましたが、神道の感覚での「月」の対比では「太陽」であるように思います。
これを書いている人は、まったくの素人で当てずっぽうなのですが、太陽と月というのは、アマテラスとツクヨミのことだと思っていて、雲の上にあるというのは、神棚の理屈のように、これより上には何もない、もしくは、尊いアマテラスやツクヨミしかいないと言った感じで捉えていますが・・・、本当のところは知りません(;´Д`)
ご存じの方いらっしゃいましたら、教えてくださいm(__)m
西新町は、八幡神社の紋である「左三つ巴」。まさに、勝負ニップレスですね(爆
というわけで、隠し額でした。
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クイズ(中級):ちょうさの布団台に天井(フタ)がある町の頭文字を古い町順で並べると?(※ローマ字で入力)
ヒント:欄間や障子など、いろいろあるよ。