マンガ公開しました〜。
ご利益、根回し、産土大神!?これが挨拶の順序だよ☆彡

今回は、うるふとみなとのお正月。
またーり過ごしていたのもつかの間、薬王寺と比較してへそを曲げたり、徳島の一宮である大麻比古神社に対抗心を燃やしたり、えびす神社の系列を間違ったりとなんだか必死であります(;・∀・)
えびす神社について補足しますと、この「えべっさん」には二つの系列がありまして、ヒルコ系とコトシロヌシ系に別れます。
えべっさんの総本社といえば、兵庫県西宮のえびす神社(ヒルコ)ですが、徳島で「十日えびす」といえば、徳島市通町の事代主神社(コトシロヌシ系)になります。
ちなみに、日和佐八幡神社のえびす神社はヒルコ系なのですが、うるふは勘違いしてしまいます(汗
系列に関して詳しくは、こちらの記事でも読んで勉強してください。

そして、ご利益には根回しがいるのだと、参拝の手順をレクチャーをはじめます←おいっ!
今日日の初詣とは、近場とか有名で大きな神社仏閣に詣でるのがイベントと化していますけど、本来は神社に行くことでして、もちろん参拝は問題ないのですが、先にお寺に参るのは少々、違和感があります(_^_)
日和佐なんか、超有名な薬王寺が間近にありますから、そっちから参る人の方が多いのではないでしょうか。
カミ様への挨拶というのは、生まれた土地のカミ様である「産土神」、そして、住んでいる地域の「氏神」が先だと思うわけです。
生まれてこの方、土地を離れたことがない人は、産土神と氏神は同じであります。これを書いている中の人は、えべっさんの管轄で生まれましたが、お宮参りしたのは八幡さん。たぶん、七五三も八幡さんでやっているので、なぜか八幡神社系には親近感があって「うるふちゃん、うるふちゃん!」とかやっているわけです。
産土神は一生、めんどうを見てくれるカミ様ですから、最初に挨拶しておくと、よその神社に行っても「いまからうちの子行くよ」と連絡とかしてくれていて、そうやって初めて、ご利益につながっていくわけであります。
この手順を省いて、有名所に参拝だけしても、どこの馬の骨だかわからないよそ者なんか、カミ様も忙しいですから、たぶんスルーしてしまうことでしょう(´・ω・`)
などと、目を五円玉にして力説するうるふ、、、。
はてさて、日和佐一円の産土大神として力量を発揮できるか?!
※このマンガは、日和佐八幡神社とはなーんの関係もないので、変な問い合わせとかしないでね☆
